“四元ワールド”を卓球界の世界トップが認めた。ITTFシャララ会長が、マーガレットの花をつけたクリーム色のウエア姿の四元の画像を「グレート。非常に美しい選手。美しいウエアだ。みんなこういうウエアを欲しがってるんだよ」と絶賛していたことが判明した。“強カワイイ”ファッションが世界で受けた形だ。
世界186の国と地域で行われ、サッカー並みの競技人口を誇る一方でどこかマイナーなイメージも残る卓球。同連盟内の女性ワーキンググループでは近年“女子のウエアはもうちょっと別のものがあっていい”ということがテーマの1つになっている。その流れを先取りしている四元へ高い評価が与えられた。
「6年言い続けて、やっと分かってくれる人が出てくれた」。伝え聞いた四元は、3年ぶりの全日本で敗退が決まったばかりというのに跳び上がらんばかりに喜んだ。
この日も視線を独り占めした。1着しかない前日のウエアを急いで洗って着用。こだわりの髪飾りは変えた。関係者が事前に審判側に対し、“OKライン”をチェック。3回戦はピンポン玉、4回戦では羽根をイメージした白いアクセントを施して出場した。そのストラップで左肩がかぶれ、試合中にかいてしまう“誤算”はあったが、そのかいあっての世界レベルの反響。四元は感激しきりだった。
昨季のプロ野球では、引退した新庄剛志氏(日本ハム)がユニホームの規定に挑戦?して話題を呼んだ。四元は注意を受ける新庄氏を見て「かわいそうだな。気持ちは分かる」と思っていた。根底がプロ野球を愛する新庄氏と同じだからだ。「ウエアは全競技で卓球が一番!華やかで可愛くて“私もやりたい。卓球ってステキ!”っていうような競技になってくれたら最高」と断言した。
競技者としても、まだまだ上を目指す。「ナショナルチームにも入りたい」と口にした。「ウエアはどうする?」と聞かれると、間髪入れず「チームが(華やかなものに)すればいい。(福原)愛ちゃんに着させたい」とニヤリ。“ビジュアル系”の称号に“元祖”という2文字がつく時代は迫っている!?
(デイリースポーツ)
ほんとテレビで観た時はびっくりでしたね!!
いつもの卓球のユニフォームってぱっとしないじゃないですか・・・
むしろ、あれくらいオシャレな方が良いと思いますよ♪
女の子がみんなあんな可愛いユニフォーム着たら〜
卓球の人気を上げるのに一役買うと思いますがねぇ(*´∀`*)
まぁ、似合う人とそうでない人がいますが・・・(´・ω・`)


